2014年5月3日土曜日

クラシック音楽の祭典、ラ・フォル・ジュルネが始まりました~!


東京国際フォーラムにて、ラフォルジュルネ 前夜祭行ってきました~。
いや~~、ひとつの音楽にみんなで感動できるっていいですねえ。

実は5日のクライマックスである小曽根真さんのコンサートを観たいと思っていたのに、
うっかりしてる間にチケット終了・・・
困っていたら、お仕事がラジオ関係のすずちゃんママより
前夜祭に小曽根さんはじめステキな音楽に浸れますとの情報が!
心配したチケットは、当日でしたので2階はるか後方でしたが真ん中をなんとかゲット。
オケだしホールAなのでじゅうぶんデス!

しかもこの前夜祭、コンサートの前のひととき、
外の広場に集まった人みんなで
ベートーヴェンの第九を演奏しちゃいましょうという企画があるのです。
楽器を弾きたい人は楽器を持参、合唱したい人はそのまま。
果たして、最初ゆっくりビール飲めていた広場が
19:00が近づくにつれ、すごい人でひしめきあうほどになってきました。
そして始まった「そこにいるみんなで第九」 スタート!
もちろんまわりのかたと思い切り歌っちゃいました!
なんとなく隣り合った人と第九を歌ってる・・・なんかこの雰囲気楽しいッ。
わたしの近くでは、ユーフォニュームとファゴットとチェロが一生懸命奏でてました。
いろんな手持ち楽器の人が人混みに混ざり込んでるのも、弾きにくかったでしょうが
作り込んだコンサートではなく人々と音楽が一体になった感じでした。

最後の♪Tochter aus Elysium ~のあと、テンポがみんな上がりすぎて、
結局何度やってもそろわなかったところが不完全燃焼ではありますが、
心地よい夜風に吹かれながら、
ラフォルジュルネでいつも聴いてる側の私達も
音楽が好きだという気持ちを発散できる場があるってこと自体がうれしいから
これまたじゅ~~ぶんです、ハハハ!

気持ちが盛り上がったところで時刻は19:30。
これからホールに入って20時よりコンサート・・・
                     この展開、いいじゃあありませんか~。
小曽根真さんのラプソディーインブルーは、
やはり期待通り、音を大事にしながらジャジーな仕上がり。
カスタネットのルセロ・テナさんのテクニックはまた感動です。
あの指先の動きって・・・。
あんな小さな楽器なのに、オケの響きをピシッと切れ味よくしてしまう存在感。
カスタネットってスゴイ。

白熱のアンコール後、みんな満足してそれぞれ立って帰り支度を始めているとき・・・
なんと彼女がまたまた舞台に登場してきた~~!?
なんと、ソロで
カスタネットの魅力をあらためて聴かせてくれるというのです!
あわてて照明もまた暗くなり、帰りかけた聴衆も座り直し・・・。
このサプライズにみんな感動。
拍手大喝采になりました。

さあ!
またまた音楽にとことん浸れるすてきな祭典
いよいよ10回目のラ・フォル・ジュルネ、開幕で~す!
          (スケジュールは↑↑↑をクリックください)
次々と展開される音楽シーン、みなさまもぜひ!

                      ※レオは今日はおうちでお留守番ネ
      

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