ブログの更新が、
すっかりご無沙汰になってしまいました💦
それでも訪れてくださるみなさま、
本当にありがとうございます💓
昨年度のかわいい生徒たちは
大学や社会のそれぞれの進路に巣立ち、
そして4月、音楽室にはまた
たくさんの新しい顔ぶれがそろいました。
高3生という社会に出る直前の最後の1年。
今も将来的にも、自分の力で
音楽を楽しんでいけるように___
できるだけ裾野を広げて、
いろいろな音楽の種まきを
みんなにしていきたいなと思っています。
目的はいつも一緒でも、
相手は人という“ナマモノ”。
毎年、クラスのカラーもまったく違います。
だからこの4月は、
1年の方向を決める、とても大切な時間!
今年度の生徒たちの様子を見ながら、
内容やアプローチのしかたを
調整していく日々でしたが——
でもおかげさまで今年も順調にスタートし、
授業のペースがお互いにつかめてきたようで
ちょっとひと安心しています。
ゆみ先生、また頑張りますよォ!ナハハハ。
・・・ということで
久々の今日は
今どき生徒たちのおもしろネタで。
芸術選択で音楽が好きで
集まってきた生徒たちではありますが
スタートのいまはまだお互いに距離もあるので
遠慮なく声出して歌える環境づくりから。
みんなをピアノをひく私のまわりに集めて
教科書の最初から、知らないのは飛ばして
「あ~この曲は知らないよね、私も。次!」
・・な~んて、知ってる曲をガンガン歌っていくのですが
これが楽しくて、生徒はどんどん乗ってきます。
歌集がわりの教科書、
どんどんページをめくることで
音楽についてまとめられたいろんなものも目に入り、
自然と興味も広がり、
刺激もされちゃうわけです。
そんななか、日本歌曲のページで登場したのが_____
【冬景色】
「知ってまーす!」と嬉しそうな生徒たち。
そして元気よく歌い出したのが……
「♪ 上野発の……んんん?☆●※?」
……はい、そっちじゃない。
「その津軽海峡でなく
こちらは文部省唱歌なのですよ。
♪さぎり 消ゆる みなとえのォ~
小学校でやらなかった?」
「え~~~ 知らない~~~」
どうやら令和のこどもたちにとっての
「冬景色」は、
👉文部省唱歌でなく
👉津軽海峡・冬景色
なのでありました!
音楽室、爆笑😆😆
こういう、ニッポン人の故郷伝承についても
ちょっと切り込んでおかなきゃな😅
考える機会になりました。
さて、今年はどんな1年になるかな。
また音楽室からも
おもしろいタネを拾っていきますね🌿
❤お読みいただきありがとうございました❤




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