2014年2月26日水曜日

真冬のフランス・パリの旅 6 ~ファッション 編


ファッションについて特別書いておこうと思ったのは、
パリ、女性のメガネ率高し!!
・・・だったから。

メガネをさりげなくかけているマダムにマドモワゼルたち。
ほんとうにたくさんいます。
四角型タイプの色のついたフレームのかたが多かったかな。
端正なお顔立ちが気取らずさらに知的に、そしてオシャレにみえました。
歴史的建造物のパリの街のなかにも、
華やかなシャンゼリゼにも、しっくり似合う彼女たちでした。

                                        

ほんとうはまだまだ訪ねてみたいところもたくさんありましたし、
手芸店や雑貨店をもっともっとのぞきたかったし、
無理しないように、それでも効率よくまわったつもりでしたが
パリ市内だけでもほんとうにいろいろあって、
今回のミッションはまさにパリの初級編でした。

知ろうとすれば知ろうとするほど答えてくれる、そんなパリの懐深さ。
わたしもハマってしまいそうです。
                       
   ※パリの旅   荒天の出発
            パリのみどころ
            フランス語会話
            パリグルメ
            パリショッピング
             
                                   それぞれどうぞご覧くださいまし。



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真冬のフランス・パリの旅 5 ~パリのショッピング 編

今回のフランス旅行でゲットしたお気に入りは、(写真をクリックください)
エッフェル塔をのお土産物屋で€10で買った、A4サイズくらいのシンプルなスケッチ画。
一方、シャンゼリゼ散策中のZARA HOMEでみつけた鏡€49。
フレームが気に入ったので鏡の部分をはずして、
額として絵と合わせたBobのアイディア作です。
白い玄関のアクセントになりました。


お犬さま天国フランスということで
BHVのペット館をのぞいてみたかったのです。
みつけたレオのセーター。
グレイッシュなブラウンのセーターに
ブルーとグリーンのチェックのブラウスが重ね着風になっています、
品よくフランスらしいかしらん・・・? 

え~っとそれと、パリにずっと続く美しい窓辺のアパルトマンをひとつ・・・
・・・な~んちゃって、
                あれをひとつ買えたらいいのにネ~
                                               ムリムリ!

               
 プジョーアヴェニューでみつけた、パリらしいキーホルダー
パリ限定のスターバックスカップ

                                ・・・・も思い出になりました。


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真冬のフランス・パリの旅 4 ~パリをあちこち食べるのダ! 編

いつも、バッチリどっぷり庶民、ビバ!エコノミー
…な我が家ですが、
今回ばかりは初夢フェアならぬ掘り出し物をみっけて、
キャセイパシフィックのビジネスクラスの旅にございました。
こんな機会にしっかり味わっておかねば・・・と、
思いきりおのぼりさん。

機内では、
テーブルにまず真っ白な布のテーブルクロスを
ひとりひとり敷いてくれるあたりから気分↑
ひんやりした綿のナプキンに包まれたナイフやフォークを開くことに↑↑
フォークが陶器の食器に当たる音が心地よくて↑↑↑
彩りも美しい前菜からはじまり・・・
しめくくりのデザートに、パリブレストとプラリネ
レストランか、ここは。

さあ! ここからは一気に、パリの食の羅列デス。
パリの朝は、もちろんクロワッサンとカフェオレ。
表面パリッと中しっとりでやっぱりトレビア~ン。
ホテルの朝はバイキングでいろいろありますが、
体調を考えて毎朝サラダとフルーツを中心にいただきました。
バルサミコのドレッシングはナイスですね。

ランチは小さなビストロかカフェ。
この日は、オテルドヴィル駅でパリの東急ハンズといわれるBHV (←HPはこちら)でレオのグッズを見てから、ネットでみつけておいた、ガラス屋根から自然光が柔らかいビストロJaja (←クリックください)を地図をにらめっこしながら探し当てる。
しっかし、デザートまで量がたっぷり多い~!
それでもフランスのみなさんはペロリとたいらげてしまうのでビックリ。
ちょうどテーブル隣合わせた栗色の巻き毛のかわいい男の子。
声をかけずにいられなくて、いくつか聞いてみたら
   「quatre~(4さい).」 ( ・・・あ、そうか、four じゃないんだ)
      ・・・ってカワユイ声でニッコリ答えてくれました。キュン!

ルーブル美術館からオペラ座側にある、ル・ビス・レペッティータ は、BSの大好きな番組「パリで逢いましょう」のサントノーレ地区編に紹介されていたカフェでぜひ行きたかったところ。
居心地がよくて何度かおじゃましました。
 あ、後ろにオーナーも写ってる

サンラザール駅すぐ、
ホテルの真正面にあったMOLLARD (←クリックください)はシーフードの有名店でした。
イルミネーションツアーから戻ったときはもう真夜中だったのですが、
おなかがすいちゃって、お料理をいただいちゃいました。
アールヌーボーの店内をゆっくり鑑賞できたらよかったのですが、時間も時間でしたので・・・

MOLLARDすぐ隣にあるマクドナルドは19世紀末に建てられた歴史的建造物にあります。
懐かしの安心の味ってわけでお世話になっちゃった日も!
メルシー、マック❤

東京ではいつも並んでいるので、ラデュレは近くにある本店に伺いました。
本店の内装がすてき。
Bobのオーダーしたサンドウィッチもおいしかったです。
もちろんきれいなマカロンもいただきましたが、わたしにはちょっと甘みが濃過ぎだなァ・・・

シャンゼリゼの午後は陽射しがまぶしいほどでしたので外で。
凱旋門から程近いイタリアンPizza Vesuvio。
 シャンゼリゼ通りを行き交う人を眺めながらのランチはきもちよいです。

最終日、出発前の朝は小雨が少し残っていました。
おいしいパンに出会うべく外に出ると、
おっ、ナイスなカフェが。
ル・トリアドゥ・オスマン (←クリックください)
雨に濡れたせいか、しっとりと落ち着いたたたずまい。
日の出が遅いのでまだどこか薄暗い明け方の街にその名が浮かび上がっていて、
目を奪われて入ってしまいました。
 パリジャン気取りでパリの新聞片手にカフェクレームとクロワッサンを食する!

パリはほんとうに至るところにテラスのあるカフェが。
とっても寒くてもポケットに手をつっこんで
肩をそびやかしながら話に講じながらコーヒーを飲む人々。
昔、新聞が民衆に行き渡らなかったころから、
ここに集うことは「情報を得る」ということだったのだそうです。

お高いレストランでのおフランス料理はいただけませんでしたが、
カフェ好きのわたしにとってはなんともうれしい、パリを知るためのパリの顔、でした。


                


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2014年2月25日火曜日

真冬のフランス・パリの旅 3 ~フランス語会話に思う 編

「ボンジュール、マダ~ム❤」
「ボンジョルネ、マダ~ム❤」
「メルシー ボ ク、マダ~ム❤」
「ボンソワ~、マダ~ム❤」
「オールヴォワール、マダ~ム❤」・・・などなど、
今回の旅ではい~~~っぱい『マダ~ム』と声かけられてちょっといい気分。

軽い挨拶とはいえ、
「ね、マダム」と、特別の意図はなくても
ベクトルが私の方向にしっかり向けられるのがgoodです。

日本語でも、こんにちは、とかさようなら、とか挨拶は数あれど、
いちいち
「こんにちは❤奥さん」とか
「いい一日を❤奥さん」 
・・・たァ言わないですもんねえ。
   (いや言われたらむしろ怪しい・・・)
                
                 

フランス語ってまったく勉強したことのなかった私、
今回は付け焼刃のフランス語をいくつか仕込んでいきましたが、
そのなかでいっちばん使ったのがコレ

      Où sont les toilettes?      ウソンレトワレ? (トイレはどちら?)
    
                冬のパリですからね、エヘヘ。
                    

※パリの旅、こちらもご覧くださいませ!
  http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2014/02/blog-post_24.html
  ●http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2014/02/blog-post_866.html
  ●http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2014/02/4.html
  ●http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2014/02/6.html
  ●http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2014/02/6_26.html



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2014年2月24日月曜日

真冬のフランス・パリの旅 2 ~観るところがありすぎまして・・・みどころ編


来ましたよ、パリ。
コンコルド・オペラ
まずはホテル自体がクラシカルだし・・・

なんせロビーがゴージャス!
(・・・けど我らのお部屋はせま~~~いのヨ、あ~ザンネンッ)
Paris L'Open Tour (←クリックください) のバスはこの時期寒いけど基本!
いちばんうしろの席は気兼ねなくぜ~んぶ見渡せてGoooood !!
やはりやはりパリの顔!
これを見なきゃあ。あとで登ろう。
オペラ座ガルニエ宮は風格のたたずまい。
シャガールの天井絵、例のシャンデリア
そして荘厳な客席・・・
いつかぜひ座りたいデス・・・
オペラ座の怪人のボックス席は想像力MAXに!
宮殿とみまごうほどのこのホワイエ・・・

美しいノートルダム大聖堂・・・
ノートルダム前の広場にある、ここがパリのゼロ地点
東京の日本橋の道路元標と同じようなものですね。
踏むとまた来れるんですって。
グリグリッ


サントシャペル教会、パリ最古のステンドグラスには圧倒されます。
夜のイルミネーションツアーというのに参加してみました。
22:30という遅い出発ですが
約1時間半、ぎ~っしりとポイント満載のガイドつき。
ガイドだけでなくこちらの気持ちに沿ったリード、津田哀子さん、ありがとう。
パリの夜の顔を効率よく見て回れて、とても楽しくナイスでした!
帰りもホテルに送ってくれるので心配イラズ。
エッフェル塔はシャンパンフラッシュのタイミング。
イルミネーションツアーの最高のニクイ演出!
どこまでも広大なベルサイユ
こちらまでは、オペラ座近くのサンラザール駅の窓口で
メトロとRERをInvalides駅で乗継ぐベルサイユまで通しの切符を買って
€3.45(€1≒136円)。
30分くらいで着いてしまいました。
鏡の間、ここで王妃たちの舞踏会が・・・。
美しい花柄で埋め尽くされたマリーアントワネットの部屋。

朝早くエッフェル塔、最上階にトライ!
エレガントな窓辺のアパートメントが続く、共通性のある街並み
おおシャンゼリゼ
黄金の豹が見下ろされつつ、
カルティエのゴージャスなウィンドウに魅入る・・・!

 ここだったの~会えてよかった~。
しっかり調べたつもりなのに、
あまりのスケールの大きさに
ルーブル美術館では何度も迷子になりました


ガイドブックのように写真の羅列になってしまいましたが、これでほんの一部・・・。
このほかにも4日間、便利なミュージアムパスを利用しながら
パリのみどころをあちこち訪れました。
 ベルサイユ宮殿、凱旋門、ノートルダム大聖堂、サントシャペル教会、
 コンシェルジェリ、オランジュリー美術館、ルーブル美術j館・・・・

ひも解けばひも解くほどますます深まってゆくその重みに気が遠くなりそうです。
さすが芸術の都、東西が交錯し歴史あふれるパリ・・・。 

さて移動はほとんどパリのメトロ。
慣れてくると東京と同じで便利!(古いし、やや暗いけど・・・)
パズルのようにおもしろくて、乗り回したのであります。
忘れたくないからここに載せておこうっと。

※夫婦のパリの旅
 シニアミセスたちだけのパリの旅 
  これらもよろしかったら覧ください。

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