2016年9月2日金曜日

表参道のCICADA はやはり 海外のリゾートと都会のスタイリッシュ の感覚を併せ持ったところでした。

先日の隅田川の花火大会 (←よろしかったらどうぞこちらも) 
VIPで楽しい出会いをいただき、
その感動のままにさっそく
madamだけの楽しいランチが開かれました。

場所は、Hちゃんがmadamに合わせてセレクトした、
表参道の CICADA
表参道駅すぐ、246から1本入っただけですが
人通りは多いながら落ち着いた街の奥に
そのお店はありました。

実はCICADA に至る途中にある、
オープンスタイルのカフェ
クリスクロス (←こちらもどうぞ)
朝から営業しているので
レオと遊びにきて
パンケーキをいただいたことのあるところ。
人気のCICADAの入口まであと1歩!
でも犬連れは残念ながら
入れるのが手前のクリスクロスまで。
なのであのときはガマン・・・でしたが、
ついに、ドアの奥の想像の世界がオープンになりま~す。

内部はおお~、確かに、
スパニッシュ風でコロニアル風な海外のリゾートと
都会のスタイリッシュ を併せ持つ雰囲気。
窓の外に広がるテラスは
これまたムードです。

颯爽として、気取らないながら素敵なセンスのmadamに
すっかり和ませていただいて
出会ったのは2回目ながら
偶然の共通点の連続など
みんなでいろんな話が大盛り上がりとなり、
な・・・なんとお料理の写真を撮ることさえ
忘れてしまうほどでしたが、
・・・気づいたときは
もう食後のコーヒーでしたァ

イタリア・フランス・スペイン、そしてモロッコ・中東といった
地中海を取り囲む地方の 環・地中海料理 を謳う、
食材が豊かで楽しいランチディッシュでした。

お話が楽しくなりすぎて
ついグラスを倒してしまい
madamにご迷惑おかけしましたが
スタッフのみなさんが丁寧な応対をしてくださったこと、
救われましたデス。
ところで、
レストランの名前の 「CICADA」。
cicada というと
この夏もひっきりなしに鳴いていた
あの「蝉 セミ」のことです。

それをなぜレストランの名に・・・?と
不思議に思っていましたが
調べてみますと
セミ は地中海地方では特別の意味があり、
フランスのプロヴァンスでは幸運のシンボルだそう。
また古代ギリシャでは、
不死とか復活 のシンボルなのだとか。
そういったことなので、それじゃあ
 「CICADA」
このお店はどう読めばいいんだろう。
英語らしく
「シケイダ」 とか 「カ~」 とかなのかしら・・・
と思っていましたが、

お店のかたが電話で名乗られた様子から
「前田 マエダ」とか「吉田 ヨシダ」とか
日本語で発音するのと同様のイントネーションで
   「シカダ
・・・とベタに読めば
よろしいようでございますヨ

ごちそうさまでした。


おいでいただきありがとうございました
     
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