2012年7月19日木曜日

おいしくな〜れ❤ 萌え萌えキュン

20年来のママ友3人でと出掛けたダイバーシティで、メイドカフェに迷いこんだわたしたち。
どうやらわたしたちはかつてここの住民だったらしく、
メイドちゃんたちに 「おかえりなさいませ~、お嬢様!」 と迎えられました。

初恋の味がするという飲み物をいただいたあとは、さらにデザートがおいしくなる呪文をみんなで唱えます。
                                           「 おいしくな~れ❤ 萌え萌えキュン!」

 
                                               オーダーしたパンケーキは

あっという間にかわいいクマちゃんに。

せっかくお嬢さまに戻れたので、このお店から出てしまうとたちまち魔法が解けてむしろ反動でバアサンになってしまうのではないかと恐れたのですが、
                                 ・・・・どうやら無事のようです、ウフフ~

アキバの聖地に出向くにはさすがに勇気がいりそうですが、ここで噂のメイドカフェなるものを初体験することができたのでした。

     (・・・このあとデックスのbills に立ち寄り、ようやく平静を取戻しました。)


2012年7月16日月曜日

うちで飲もう!!


暑い!暑い~!! この暑さは何なんだ!
梅雨・・・でしたよね・・・・?
でも今日の空はまさに真夏の色でした。
出かけるもの億劫だし、こうなったら思い切り夏の醍醐味、ベランダでビールをあおろうではないか!
・・・というわけで、夜でもゆっくり過ごせるようにIKEAでライトを探し、今日はBobとともにベランダの模様替えを考えました。


夕方~夜になると、今日は久々に富士山のシルエットがきれいに見えました。
ますます気分も です。
                                                ↓↓ (写真では小さくなっちゃったけど富士山はここ)

とことん飲みしゃべり・・・・・
               
ライティングのおかげで夜過ごせる部屋が増えました。
              BAR  Peko へおいでなさいまし。


2012年7月12日木曜日

「とりき」の甘い罠


では9月、また会いましょうね!・・・・と生徒たちを送り出したあと、ひとり残った教室はとっても広く感じます。 
熱気でじっとり暑かったけれど、教室を閉めようと近づいた窓からすぅ~っと通る風。 いや~終わったわァと心まですぅっと開放される気がします。

そんなときソレちゃんから夜の焼き鳥女子会のお誘いが。

この解き放たれた気分のときになんてタイミングよいのでしょう。

鳥貴族 という人気チェーン店が有楽町にオープンしたんですって。ふだん280円均一らしいのですが、今日は全額半額だって! ホォ~これまたすごい。
今日はBobもRyuも遅いし、行っちゃえ行っちゃえ!

マンションの気の置けない3人でうきうきでかけるとそこは法律事務所などが軒を連ねる古~いビルヂング。
下に看板がたててあったしここよねェと5階に上ったエレベーターが開くと、焼き鳥のくすぶったにおいに満ちて居並ぶお客と狭い入口が。
なんとお待ちの列は横の階段の下、4階までまでのびていました。
その列の最後尾につけばいいのねと降りていって並ぶと、ほかのじゃまになってしまうのでもう一回、1階のエレベーター前に降りて並べと・・・。
しかも、その4階はエレベーターは止まらないらしいので、また5階に階段上がって下に下りろということ。
え~っ、なんにも下でそんな指示がなかったから上ってきたのにィ。お店の人も誰もいないからわからなかったのよ、詰めていただいて今エレベーターで上がってきた人3~4組はこのまま並ばせてほしいワと抗議したけれど、スイマセン、でもォ~といってまったく譲る気配のないけっこう強い店員。
開放感で満ちている優しいわたしたちだったので、結局また山登りして1階に降りてあげたけど、下では次々くる客をさばく対策を作ってなかったようで、バイトの店員が携帯片手に5階との連絡に大わらわ。
へんな待ち列のトップに据えられ、出る客いれば5階に上がれるというわけでもなくひたすら待つ。
店員もわたしたちもあんまり困ってるから、こうしたら?と提案すると
「それ、カッコイイっス~。」「惚れちゃいマス~。」
・・・で埒があかない。
いまの若者のコミュニケーションワード、お体裁なのかしら。ヤバイ、キモイ、もうほとつなんだったかな、おいしくてもヤバイ、まずくてもヤバイ、ほんとに語彙の少なさったら!

なあんてことも気の置けないメンバーで待ってるから面白くも感じられてあげられる心のゆとりをまだ残してあげられるうち、やっと呼ばれて上へ。  ・・・でもやっぱり並ぶのね。

そこまで待ってついに入店、まずは一杯! 焼き鳥コレクションを次々頼んで釜飯も頼んですぐさままたドリンク・・・・!

出てくるの・・・はやい。
鳥肉・・・・大きい。
ドリンクも・・・・はやい。
そしてなんといっても今日は全部140円。

・・・というわけで、事前がたいへんだったけど、急ピッチで快適な涼しさと見た目にも空腹から救われ、おもいきりしゃべり、、最後に3人で割ったらひとり1000円いかないという信じられないようなお伝票をみて、帰るときにはすべて許していたゲンキンなわたしたち。
ま、安さと引き換え、ネ。

でも、気分直しにビックカメラ丸の内側にできた6th by Orientalhotel のバーで1杯ずつオトナなカクテルをいただいてから帰途についたのでありました。

鳥貴族、略して とりき、あとでRyuに聞いたら、ここは彼ら学生たちの大のお気に入りの店なんだそうですね。



2012年7月11日水曜日

東急文化村の絵本作家展



叔母がスイスの絵本作家クライドルフの原画展に誘ってくれました。

彼の緻密な観察のもと一本一本繊細なタッチの線で丁寧に描き出された花や虫たちは、夢のように擬人化されて、そこに温かい彩りが加えられています。
こけももの赤いまるい膨らみをイヤリングにするというのは考え付くけれど、それをパフスリーブのお袖にもってくるあたりも、叔母とわたし、とても気に入りました。

彼の作品はどれも、構成を考えてこの絵にしたというのでなく、花々を見ているうちにこの絵もあの絵も湧き上がってきたという感じ。
そこが天才と英才の違いなのよと叔母にいろいろ教わりました。すごくその意味がわかります。

小さいころに、ブラウスの襟や袖にてんとうむしやかわいいひなぎくなどを刺繍したかわいいブラウスやワンピースを母がよくつくってくれたのを思いだしながら、彼の作品をひとつひとつ見入っていましたが、なんとうちに戻るとその母からこの間いっしょに馬喰町の孝富で選んだ生地のパワーネットで作ったプルオーバーが届いていました。
これまたこの夏からずっとおでかけに重宝しそうです。感謝感謝。

 

2012年7月7日土曜日

Forever Young


なにかあってもなくても集まる愉快な仲間がいます。
今となってはそれはそれは遠い中学時代の同窓生。

たびたび会っているけれど、今日も話題は方言について、失敗談、中学のヘアスタイルと頭の形、男同士のさわやかなおつきあい、昔みんなで心酔した音楽、ついにお孫ちゃん誕生・・・・などなど尽きることなくノンストップで約5時間。
お料理も黒豚島津のおいしい黒豚のしゃぶしゃぶとせいろ蒸しにフリードリンクとあって、みんなのパワーももはや尽きることはありません。 (みんなで鉄観音割り、何杯飲んだ?)
個室タイプではありましたが、もともとみんなよく通る声の上、爆笑シーンの連続にお店のスタッフを驚かせたことでしょう。 ・・・・hanaちゃん、大丈夫?

みんな社会的にもポジションを持ち、難しい悩み話をすれば頼れる力強さを感じるし、濃くも薄くもお顔にたたまれたシワなるものやおグシのほうもそれなりに・・・とはいえ、こうしてみんなで集まると途端に中学のいがぐり坊主・おませ少女に戻って永遠のあどけなさをも忘れない彼らが大好きです。
老後はみんなで一緒のホームに入ったら寂しくないねと言ったら、
みんなのこのテンションの高さでは、きっと体力が持たない・・・ということデス。

                                                                           ・・・・このつづきはこちらデス。

 

2012年7月4日水曜日

ヨーキー・レオと、立ちはだかる白虎


いま、スーパービバホームのガーデニングコーナー入り口に、大きな白い虎がこちらを見据えています。

ここを通るたびにワンワン吠えるレオ!

ジャングル大帝レオとしてのプライドをもって脅しているのか、
ド迫力でこちらを圧倒するタイガーの存在に怯えているのか、
世紀の対決は勝気と臆病が行ったり来たり。 
本人は至って真剣です。

          ・・・・・腰は引けてますが。



今日は真夏のように暑いッ! 
暑いのには勝てないぜェ


2012年7月1日日曜日

ヨーキー・グラデーション Part 3 スペシャルエディション

グラデーション・・・っていうよりコレクション? 軍団?
ちっこくてもみんなのヨーキーパワーに、そこにいた人たちが場所をあけてくれました。



今日はすずちゃんパパのお誘いで、ヨーキーファンのオフ会というものにはじめて参加させていただいてきました。
今回ららぽーとに集まったヨーキーはみんなで11匹!
ふだんからヨーキーを街でみかけるたびに❤になっちゃうのですが、これだけまわりに集まるとどこからみてよいのやらどの子から声かけていいのやら、あまりの幸せにかえってとまどってしまいます。 
飼い主さんたちとも初めてのお目もじながら、ヨーキーっていっちばんカワイイですよね~って安心して言いあえるうれしさ、これもヨーキーファン同士だからこそなんですね。

しかし、官兵衛ちゃん、ななちゃん、テトちゃん、けぼちゃん、ここちゃん、・・・・・同じヨーキーと言えどもみんなそれぞれにいろんなキャラクターをもっていて、それぞれがかわいい丸い目で語りかけてくれるのを見ていると学校のクラスのこどもたちのようで、単純に「ヨーキー」というくくりにはできないなあと思いました。 

普段の食事や遊びなど飼い主のかたたちにいろいろお聞きしてみたいこともありましたが、今回はお誘いいただいての飛び入り参加ですし、初めての出会いのせいかレオはちょっぴり人見知り犬見知りして腰が引けていたので(いちばんガタイがよいのにハズカシ~イ・・・)、お台場に向かうみなさんの船を写真をとりながらお見送りすることに。 
全員撮影にはみんなで大興奮、すごいヨーキーコレクション写真が撮れて、いい思い出になりました。