2012年1月13日金曜日

もひとつ、な~~~んだ?



                ふちがグリーンで中がこのピンク!
                     なんとも鮮やか!
                 自然のデザイン力には感動です。



   
(あれれ、写真が縦向きにしか入りません・・・・どうしたらよいんでしょう ←次回聞くこと)




2012年1月11日水曜日

ヨーキー・レオの、マンガのようなシーン

朝、レオの散歩をしていたら、トーストをかじりながら駅にいそいそ急ぐサラリーマンに出くわしました。
それもお約束のように、ちょうどひとくちほどかじったあとがくっきり見える。

マンガだと忙しい朝の光景としてよく描かれるシーンだけど、実際にいるんだなあ~~~。

すれ違うとき、このメガネくん、背広の肩からかけたカバンをかけ直すためにパンを口にくわえています。 (あ~、肩のパットが肩ひもに押されてスーツにシワが~~~~)
ますますマンガチックなお姿、つい見入ってしまいました。

オッシャレ~な50F建てマンションのエントランスから出てきた、一見ミスマッチな彼。
急いでるとはいえ食パンをくわえたまま大急ぎで駅に駆けていくシーン・・・・。

これ、ナマよね?
 ベタなドラマのワンシーンのようで、ある意味、感動~~~。 (・・・写真撮りたかったナ)


    今日は写真がないので、今年そろえたお着物のレオです。




2012年1月8日日曜日

な~~~んだ?

                       お花かな?
                           スイーツ?
                              なにかのデザイン?


            ・・・・・答えは





紅芯大根というそうです。
母が契約している農家さんから送られてくる無農薬野菜セットのなかに、今回入っていたそうです。

カットすると、なんてきれいな模様でしょう。 あんまりきれいだったからと、取り置いて見せてくれました。

ふたりで小躍りして写真を撮りました。


2012年1月5日木曜日

初セリ最高値の大間まぐろ!


これがうわさの大間産まぐろ!             しっかり いただいてきました。
  

宣伝効果はバツグン、本店は朝からやはりすごく並んでいたようです。

「まずはウワサの…」で始まりましたが、大トロ・中トロ・赤身このなかから一人ひとつということ(そりゃそうか、誰でも大間まぐろづくしにしちゃいそうだもの)。

ペコとボブふたりだったので(・・・リュウごめんよ、キミはバイトだったのだ)、 「どちらも味わってみたいので大トロ中トロひとつずつ、半分に切ってください」とボブがお願いしますと、「頑張ってミマス!」と威勢のよい板前主任さん。 かわいく『ミニにぎり』に仕立ててくれました。

さて、そのお味は…(グルメ番組か)。

「くらべたいのでノーマルまぐろもお願いできます?」

プロからみての今回のまぐろと通常まぐろの違いをお伺いしますと、これは初セリ最高値というプレミアがついているけれどみな同じところのまぐろだから、実は違いってないんだそうです、アハハ。確かにね。
でもボブの感触だと、この大きなまぐろは脂身がまったりまとわりついていつまでも残るのでなく甘味がありながらしつこさがなくてさっと溶けてくれる、とのこと。
266キロのまぐろといっても骨やカマなど除くと、使えるところは実質160キロくらいのようです。
にぎりひとつに使うのはだいたい22グラムくらいだそうなので、それで計算すると一貫一万数千円の価値となるところを400円でだしてくれるんですものね。
また、今回のこのまぐろの70パーセントは本店確保のようですから今日はここに来た方、正解です。
中落ちはタイムサービスで制限なしでいただくことができました。

いろんなこと聞いたりおしゃべりして仲良くなったら、中トロのにぎり、「大間のだょ」と小さな声でふたりにもう一度サービスしてくれちゃいました。おおうれしい。  

気持ちはリッチに、今年、さっそくいい話の「ネタ」になりました。



  ※2013 驚異の初セリまぐろの話題は こちら です!



2012年1月4日水曜日

相田みつを美術館



叔母たちと丸の内で会って、まず相田みつを美術館を訪れました。
いつも目の前を通っているけれどちゃんと中に入ったことがなかったので、目的のひとつにしたのはいいことでした。

彼の書はあちこちでよく目にするからわかったような気でいたけれど、ひとつひとつの作品が生みだされる思いや過程があらためて知れました。

本格的な書道家だったのですね。
あの書体は一見独特だけれど、見る人を安定させるバランスがちゃんととれています。
字のことを知り尽くしているからこそ、ここまで字体をくずしてもそれを「味」と感じさせるのでしょう。

いわゆる書道作品のような字の完成度を求めるのでなく、書かれたその言葉やつぶやきに対し、素直に目をむけ心に捉えてもらえるように考えて表現したのがこの字体なんだと思います。

だから、書かれたその作品を前に人はみんなまるで絵画をみるようにみつめ、言葉と自分をじっと同化させているように思いました。


 *作品より・・・

  しあわせはいつもじぶんのこころがきめる

  あなたがそこにいるだけでその場の空気があかるくなる
  あなたがそこにいるだけでみんなのこころがやすらぐ
  そんなあなたにわたしはなりたい

  枯れたすすきがまだ美しい
  いのちいっぱい一生けんめい生きてきたからだ

  みかんも
  りんごも
  おたがいに
  くらべっこも
  競争もしないけれど
  それぞれに
  いのちいっぱいに
  じぶんの
  花を咲かせ
  じぶんの実をつける

  アノネがんばんなくてもいいからさ
  具体的に動くことだね

  体験してはじめて身につくんだなあ

  なんでもいいからさ
  本気でやってごらん
  本気でやればたのしいから
  本気でやればつかれないから
  つかれてもつかれがさわやかだから

  いま
  ここ
  じぶん
  その合計がじぶんの一生

  どのような道を
  どのように歩くとも
  いのちいっぱいに
  いきていればいいぞ

  あのとき
  あの苦しみも
  あのときの
  あの悲しみも
  みんな肥料になったんだなあ
  じぶんが自分に
  なるための

  あとでやろうと思っても
  やれた試しがない
  やるならば
  いつでも
  いまだ
  青春浪人

  アレもコレもほしがるなよ   (←ヤバイっ!!これはBobにみせられない)

2012年1月3日火曜日

新春のお寿司屋さん 【すしざんまい本陣 】


築地にはすごい高級なお寿司屋がたくさんあるけれど、
ド庶民の我が家は、
食べたいときにいつでも景気よく出してくれる
すしざんまいがご用達です。

本店は24時間お客がひっきりなしの活気があって楽しくなるし、
築地4交差点の反対側にある本陣の2階、
ここはいまいちばんお気に入りです。
この2階は10席くらいのカウンター席だけですが、
席がゆったりして落ち着き、
なごやかな感じです。

お正月バージョンの付きだしや
おいしいお寿司をいただきながら途中、
わさび巻き!
まんま、わさびの細巻きです。

最初はフーンと平気なのですが
味わって噛み締めるうち、
鼻息荒くするか必死で鼻を何度もすするか、
激動の瞬間がやってきます。

三人で目に涙をにじませて、
初笑い泣きになりました。
しかし不思議と食べてもあとを引かず、
すっきりするんですよね。

今日はこのあとこの席を、
隣の晩ごはんのヨネスケさんが予約してるそうです。
ヨネスケさん、席、温めときました〜(Bob)!

※本陣の魅力、こちらもどうぞ!
●http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2012/10/blog-post_26.html
●http://yoshidafamily-lovelove.blogspot.jp/2013/03/blog-post_29.html

2012年1月1日日曜日

2012、あけましておめでとうございます


年明け0:00にかわるとともに、東京港に停泊中の船がボーッボーーッといっせいに鳴り響かせる汽笛の音に包まれます。 新年の凛と張りつめた夜空に何隻もの船、深い音が重なり合います。
これを聞きながらみんなで乾杯する・・・新年になって最初のプレゼント、いつもたまんないひとときなんだナ~、これが。

そしてそれから数時間後・・・・



6:50、マンション20Fに初日の出を拝みにいきました。(ここはいちばん身近で、穴場なのです)


あけましておめでとうございます。

ここ5年ほど、毎年感動の瞬間に出会えたのですが、今年は残念ながらこの時間は厚い雲に覆われてしまっています。 自然だからしかたないね。
それでもはるか上空には太陽の光線が空に広く広がっているのがわかります。
みんなとともにいつものようにこの時間にここにきて思いきり深呼吸できることが幸せ、新しい年の新鮮な空気でからだじゅうが清々しくなりました。

そして部屋に戻ってお正月の儀式儀式・・・と。



いつも実家のウケウリばかりですが、できる範囲で一応、形はできたかなあ。


初詣は、このあたりの氏神さまである門前仲町の富岡八幡宮へ。
飼い主はフツーなのに、きりりと袴姿のレオは参拝客の目を引きました。
お参りの際はいつも神様にまず名前と住所をお伝えしますので、この機会に実家のぶんもよろしくお願いしたいし拝む時間がちょっと長めになってしまいます。 
「そのお賽銭でそれはちょっと虫がイインじゃない?」とRyuにからかわれております。  
                         ・・・いや~確かにそうか。
今年は神田明神にもハシゴです。

        

  *参考に・・・・・・
2006

2008

2009

2010

2011