昨日、東京国際フォーラムで
あの稲川淳二さんの有名なステージツアー、
「怪談ナイト」を楽しんでまいりました😄
だって、
日本全国をまわるこのツアーの
舞台照明監督は、
われらがブログ仲間の
柴犬マリンパパでございますよ!
怪談ナイト、
会いに行かナイト!
……ということで、
今回はボブとふたり、友だち夫婦もあわせて
でかけてまいりました。
稲川さんは御年79歳。
それなのに最初から最後まで約2時間、
豊かな声量と表現で
た~っぷり私たちを
縮みあがらせてくださいました😱
……ってね、
そうは言いつつ、
稲川さんのお人柄なのかなあ。
彼のステージは、
終わったあとにはいつもなんだか
あったかくて楽しい気持ちになって
帰らせてくれるの。
だから安心して、みなさまも
お近くにツアーがまわってきたときは
訪ねてみてくださいね😄
……といいましても、
私はずっと
マリンパパの照明のほうが気になってまして。
彼、絶妙に明暗のトーンを変えてくるわけですよ。
それももちろん、
びっくりするくらいのものもあるのですが、
いつのまにかその世界観に紛れ込まされるように、
ひたひたひた・・・・・と。
じわわわ・・・・と。
効果って、大事ですね。
んもう、またまた
マリンパパにやられたぜ。
さて、今回伺ったのは
実は、
私がふと撮った写真を
ボブが自分のブログに載せたのが
マリンパパの目に留まり、
なんと怪談ナイトの
「心霊写真」のコーナーで
使っていただけることになったのでした。
もちろん、怖~い心霊写真ではありませんよ。🤣
それで、その写真を提供したお礼にと、
会場にご招待いただいたのでした。
でも、
稲川さんには、
私たちが会場にいることを秘密にしておいて
写真を紹介されたときに
「わたしたち来てま~す!」
と客席から声をかけて、
稲川さんをサプライズしちゃおう!
……という作戦を
マリンパパと練っていたのです。
「どのタイミングで言う?」
「声、届くかな?」
「突然叫んだら、周りの人びっくりしないかな?」
などと、
ひそひそ作戦会議。笑
さて、ステージが始まってどんどん進み、
彼の話が佳境を迎えたころ・・・
いよいよラスト、
写真コーナーが始まりました。
しょっぱなに出たのが私の写真。
「これは奇跡の一枚✨」
と、ほめちぎってくださったと思ったら、
ついでに
「これで運を使い果たしたかもしれませんね」
と落としてくださったり⚡
会場は大笑い。
私はというと、横にいるボブに
「……いつ言う?」
と、もうドキドキです。
そして、会場がシーンと
稲川さんの話に聞き入っていた、そのとき。
突然ボブが、
「座長~~~~!♥」
大きな声で叫んだ!
エッ!!
もう、あとには引けませぬ。
私も、ボブと一緒に立ち上がって
「このたびは写真を紹介していただき
ありがとうございま~す!!」
と叫んで、手を振っていたような・・・
稲川さん、びっくり仰天!!
会場からも笑いとともにたくさんの拍手、
改めて、彼にいっぱい褒めちぎっていただきました 笑
マリンパパ、
たくさんのお客様のいる場でしたので、
緊張のあまり
楽しい気の利いたこと言えなくてすみませぬ🤣
でも、とっても貴重な
痛快な体験をさせていただきました。
さて、
その写真が、こちらです。
富士山の上空に浮かぶ雲が
まるで龍のように見え、
その龍が、沈んでいく太陽を
玉のように携えている。
稲川さんは、さらにこちらを、
富士山の美しいシルエット、
上空の黄金色に輝く龍のような雲、
そして沈んでいく太陽。
この三つが絶妙なタイミングで重なった奇跡なんだと。
しかも、
一秒早くてもダメ。
一秒遅くてもダメ。
そんな瞬間だったそうです。
私はただ、
「わあ、きれい!」
とドキドキ夢中で撮っただけなのですが、
まさかこの写真が
怪談ナイトのステージに登場することになるとは。
ちなみに、この日のことは
ボブのブログと
マリンパパのブログにも、
それぞれの目線で書いてくれています。
同じ一夜の出来事なのに、
読んでみるとちょっとずつ違っていて
これもまたおもしろくて😄みんなありがとう。
👉 マリンパパのブログ→こちら
👉 ボブのブログ→こちら
マリンパパ、
このたびは本当にありがとうございました。
稲川さん、
楽しい怪談と
忘れられない「奇跡の一枚」の思い出を
ありがとうございました。
・・・というわけで、
せっかく稲川さんが
こんなに褒めてくださった写真ですので、
みなさまも、よろしかったら
どうぞどうぞ、お持ち帰りください😄♥
なにかいいことがありますように・・・
❤お読みいただきありがとうございました❤


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