2013年5月30日木曜日

ねこちゃん・・・メロメロに癒されてしまう動画

なんともなんとも心癒されるねこちゃんたち。

かわいい動画ですねえ。
いつも見たいので、ここにもぜひ置かせてください。




2013年5月28日火曜日

豊洲・バルデゲーのお料理教室 vol.5

今日は忘れずに( バルデゲー vol. 4 参照 )、お料理教室に参加してまいりましたよ!

今日のお題は、「鶏もも肉のコンフィ」 と 「オレンジプリン」

コンフィとは、油の中に入れた、という意味だそうで、
塩、こしょう、砂糖で下味つけて一晩おいたものを
このように80℃に保った油のなかでゆっくり3時間以上煮ます。↓

とりだして冷ましたら、香りをつけるため皮目がパリッとなるまで
フライパンでじっくり焼きつける。
実に時間と手のかかるお料理だったのです。

コンフィってときどき見かけるけど、なんだかかわいい名前なので甘く見ていて・・・
いや~油断していましたあ。

これからは 「コンフィさま」 と呼びましょう・・・とは、一緒に参加した友達共通の見解デス。

バレンシアのおいしいオレンジを使ったオレンジプリンは、フレッシュオレンジを飾ったり、
薄切りにして白ワインとお砂糖でじっくり煮込んだコンポートをのせたり、
いろんなアレンジができてとてもさわやかです。

お料理のおいしさとともに、
栗原シェフのトークも磨きがかかってきたわねえと感心しあっていた、
今回も楽しいお教室でした。
           ごちそうさまでした!

ここで一息、スペインの作曲家グラナドスの美しい名曲、
組曲「ゴイェスカス」第1部 1.愛の言葉 (←クリックください)を聴きましょうっと。


簡単な、おもてなしの朝ごはん


Bobは、大学の100周年記念行事に絡めて、25~26の土曜日から日曜にわたって同窓会。
どんなに遅くまで飲みかわしてもいいように、遠方から来る旧友たちにゲストルームを確保して、
翌朝の朝ごはんはお友達とBobの3人、狭いながら我が家でおもてなしです。

みんなと会うことを楽しみにしているようなので、内助の功と頑張ってあげたいところですが、
なんせわたしも金、土とどうしてもはずせない予定が朝から夜まで入ってしまっていて準備の買い物ができません。 今回はまさにピンチです。

こんなとき助かるのは24時間オープンの近くのイオン。
そうだ、メニューは、あまり手がかからずにさっと出せる、栗原はるみさんのさばそぼろにしよう!と
土曜夜にゴスペルのロング練習が終わってから足を延ばしてみたら・・・、

な・・・なんと、魚がな~~~い!
さすがに夜も11時近いと生魚はないのですね。
どうする?どうする?

え~~い、もうこうなったらお肉のそぼろごはんにしちゃえ!(このほうがカンタンだし)
生姜を買ってミンチを買ってうちに戻り、
明朝さっとだせるように、とりあえずテーブルにお皿だけセッティングしてみて下準備です。

 黒い角皿に、そぼろといりたまごのそぼろごはん。スプラウトをのせる。
 小さな黒い角皿は、春野菜の浅漬け。
 白い陶器のカップに、えのきとわかめとみょうがのお味噌汁。
 白い角皿には小松菜の酢味噌あえ。
 白い小さなカップには、佐藤錦のさくらんぼ3つずつ。
 食後にコーヒー

        ・・・こんな感じでいかがでしょうか・・・。

超簡単なものばかりですよね。
 そぼろは材料いれたらおなべがぐつぐつやってくれるし
 いり卵はフライパンでぐるぐるかきまぜればいいし、
 お漬物はイオンで買っちゃったし、
 お味噌汁はおだしだけとっておけばあと煮るだけだし、
 小松菜はカットしてレンジでチンすればすぐだし、                              酢味噌は無添加というチューブ入りを買っちゃっ た。
 さくらんぼは、9粒入りという超小パックを見つけちゃったのだ。

あとはきれいに盛り付けてごまかす!!

だってェ~、
わたし、もう歌い続けて声はガラガラだし身体もフラフラだし、
朝ごはんだし、
50すぎのおじちゃまばかりですが、これでもアリ? アリでしょうってことで!

・・・歳を重ねますと、度胸だけはついてくるものですね、オホホ。


2013年5月26日日曜日

ヨーキー・グラデーション vol.11  ~すずちゃんと一緒なのだー


今日24日はすごいハシゴ大会でした。

明日土曜日は夏のコンサートツアーに向けて朝から晩までゴスペルのロング練習。
まずは、それを控えて精力をつけましょうと、仲間とともにお昼、
溜池山王のLawry's  The Prime Rib でがっつりとローストビーフをいただいてきました。
地下ですが広い広い店内、高い天井に真紅のホタテ貝ソファ席がいくつに連なり、ちょっと海外のレストランのような雰囲気です。

思い切り話しておなかにも詰め込んだあと、
仕事仲間のベルギー人・ダニーさんと同行して札幌出張から帰ってきたBobが、
「ダニーがベルギービールが飲みたいって言ってるからあなたもつきあって」という連絡が入り、
夕方から 丸の内のベルジアン・カフェ アントワープ セントラルに急行。
ここはテラスで犬もOKなのでレオも同行希望ということで、一旦うちに戻り、連れて出て、まあ慌ただしいこと。

豪快に飲んで食べるベルジアンにつきあって別れたあと、夜風も気持ち良いのでちょっと飲み直そうと、京橋にできた新しいビル・東京スクエアガーデンまでぶらぶら歩きました。
が!
外にテラスのあるレストランがあるすてきなビルができるなあと思っていつもみていたのに、
このビル、テラスでもペットはダメなんですってね。
がっかりです。

それじゃあ・・・、忙しかった1週間だもの、こうなったらやはりわれらの味方、Wee Bee's (左欄のWee Bee'sの項をどうぞ)が待ってるゼ!! ということでまたまたおじゃまいたしました。
Wee Bee'sのなにげに愉快な三宮さん・長尾さんたちとレオとともに戯れていたら、窓のそとに現れたのが、ちょっとおにいちゃんのすずちゃんファミリー!
すずちゃんパパママとともに楽しい飲み直しのひとときとなり、忙しい一日を心地よく閉じてもらった感じです。

ここでのレオとすずちゃんのかわいいヨーキーのショットの数々は
すずちゃんのブログをぜひどうぞ!
     ↓(ここをクリックください)
http://suzu122.cocolog-nifty.com/   (5月24日分のブログです。)
                                                   

   

2013年5月25日土曜日

真珠の耳飾りの少女との再会 ~マウリッツハイス美術館展

実は2010年の初冬、
母や叔母たちとともにオランダ・ベルギーを訪れていました。
クリスマスを控えたヨーロッパはすごく寒かったけれど
どこもほんとうにロマンチックで、美しい街々をゆっくり堪能しました。

その折にいくつかの美術館にも足を運びましたが、
フェルメールの描く「真珠の耳飾りの少女」を所蔵する
オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館は
とても楽しみにしていたところでした。

マウリッツハイス美術館はバックに白鳥たちの浮かぶ池を抱く、
歴史感じるヨーロッパらしい美術館。
こちらです 
オランダ総督の邸宅だったそうですが、
規模こそこじんまりとしているけれど
その所蔵作品の数、すばらしさ・・・。

そしてそれらがいかにも特別!というのでなく
部屋の壁ににさりげなく次々と飾られているのが、
美術品が生活の中に溶け込んでいるといった感じで、
文化の考え方の違いに、いたく感動したものです。

そのマウリッツハイス美術館が改修のため、
このたび日本にそのすばらしい絵画の数々が来日しました。
なんと日本でまたあの感動の出会いができるのです。

展覧会もいよいよ大詰めの時期なので、
上野の東京都美術館は1時間以上並ぶほど大勢の鑑賞客であふれていました。

音声ガイドを聞きながらゆっくり進んでゆくと・・・
ほかと違って照明をかなり落とした部屋に
まるでアトラクションを待つようにロープが張られ、
最前列で見たい方はこちらへ!と並ばされました。

まるでパンダの観覧のような
「立ち止まらないでご覧ください!」と叫ぶ係員の声は興冷めでしたので、
音声ガイドに今回BGMとして入っていた、
オランダの作曲家・スウェーリンクによる、
                          『イオニア旋法によるエコーファンタジー』
まさにこの当時ぴったりの音楽。
この計らいはNiceです! 
こちらをヘッドホンのボリュームを大きくして聴き入りながら、
その瞬間を待ちました。

・・・すると・・・
たくさんの人が入れ替わり立ち代り流れていくなかに、
その少女はいました。

そして、ふっとこちらをふりむき・・・
「あ、ペコちゃん! また会いにきてくれたの?」

              そう言って懐かしそうにほほえんでくれました。   ウフフ。


少女の衣装も再現されていました。 

ところで
ベルギーはブリュッセル、グランプラス広場ほど近くにあるあのダンドワのワッフルが
東京大丸で味わえるようになりましたね!
この少女に出会ったオランダ・ベルギー旅行で寄っていただいたこのお店のワッフルが
ほんとうにおいしかったので・・・。
まだ買っていないのですが、大きいのにさっくりと食べられてしまう、
あの絶品の焼き立てのワッフルが再現されているのでしょうか。

願わくばすぐに食べられるカフェが併設されないものかなあ・・・。
あの食感、忘れられないのです。

・・・あ、しまった、また食べ物ネタで終わりそうデス。


2013年5月23日木曜日

ナイスビュー・東京スカイツリーは1周年!

今日はスカイツリー開業1周年だそうですね。

 かくいう私たちも去年、開業まもなくのツリーに登頂したのでありました。
そのときの高揚した気持ち、記録はこちら(←クリックください) に綴っています。

あのころ、どうすればこのツリーに確実に登ることができるか考えに考えて、最初は旅行社の企画している日光との旅プランを候補にしましたが、
はとバスにも 「ホテルでのお食事とツリー展望台チケットつきの抱き合わせプラン」 がいくつかあるのをみつけ、そこで考えたのが、
登頂したらあとの行程を放棄する!デス。

とにかく混んでいてたいへんなスカイツリーに、確実に登らせていただけれる権利を得られればよいのですから。

先にお食事とか観光をしてから、ツアーの最後にツリーに登るプランを選びます。
そして、ツアーの始めに、「のぼったあとは自力で帰る」ことをガイドさんに宣言しておけば、第一展望台にあがったあと解散したらそのまま自分たちで心ゆくまで過ごせるのです。

こうして、わたしたちはゆ~っくり第一・第二展望台天空回廊まで、ツリーその大パノラマを堪能してきたのでした。

 時間帯はいろいろありますが、
夕方になる前の明るいうちに上に登り、眼下に広がる東京をじっくりながめながらいろんな建造物を指さし確認したあと、
やがて夕日に染まり、夜景へと変わってゆく街にうっとり魅入る・・・というのがよいと思います。

あ~、今年もまた行きたくなってきました。


2013年5月21日火曜日

ミュシャ展 ~六本木・森アーツセンターギャラリー



先日のクラークコレクション展はとても落ち着いて鑑賞できたのですが・・・・

5月15日、こちらミュシャ展は19日までの開催ですので、さすがに凄い凄い人の群れデス。
でも人を掻き分け、掻き分けられ、一生懸命観てまいりました。


サラ・ベルナールの数々のポスターをはじめとして
ミュシャはアールヌーヴォーの素敵なポスター作家というイメージだったのですが、
イラストレーター、画家、商品パッケージや宝飾品などのデザイナー、そして写真家でもある、多才なアーティストだったのですね。
そして、芸術を通してスラヴ民族の団結に役立とうとした愛国者。

母は、以前訪ねたチェコのヴィート教会でみたステンドグラスの1枚1枚の下絵を改めて確認しながら、プラハの美しさを思い出していたようです。
1x1.trans アール・ヌーヴォーの代表格 ミュシャ展に行ってきた

様々な角度からとらえた見応えある展示の数々。
そしてミュシャ展をみながら脳裏に流れていたのは、モルダウの曲。
やはりここに添えておきたいと思います。