※いつもみなさま、
楽しく素敵なコメントをありがとうございます。
お返事が遅くなってごめんなさい。
さて、こちらは、今夜のデザートになりました、
京都の老舗の麩まんじゅうでございます。
リュウが奈良から京都へ泊まりの出張ということで
「帰りにおみやげ、何がいい?」
と言うので、
「お仕事で行くんだから、
遅くなるし気にしなくていいのよ」
とワタシは言ったのですが……
ボブったら、
「○○のお漬物と、○○の奈良漬と……」
と、次々お願いしてるんです(笑)。
翌日。
京都から新幹線で戻る前に、またリュウから
「何かほしいものある?」
と連絡が。
それじゃあ……と
駅直結のJR京都伊勢丹で買える、
京都の老舗の麩まんじゅうをお願いしました。
さて、もう夜遅くなりましたが
それぞれみずみずしくぬれた笹の葉をほどくと、
つやん、と現れるもっちもちの麩まんじゅう。
素朴でかわいい~~~~!
老舗の 半兵衛麩 と 麩嘉。
この二つを食べ比べてみたかったのです。
どちらも生麩ならではの、
ふわっとした柔らかさともちもち感。
そして、噛みしめると、お餅とは違う、
生麩独特の食感と旨味がじんわり広がりました。
半兵衛麩は、
あんこの甘さがぐっと控えめで、とても上品。
食後にいただくのにぴったりなお味です。
一方の麩嘉は、
おやつにいただくと自然に顔がほころぶ、
ほどよくしっかりした甘さ。
老舗二店を同時に味わえるなんて、
なんとも贅沢なひとときでした。
この季節の麩まんじゅう、たまりませんね。
一方ボブはというと、
ずらりと並べたお漬物コレクションにご満悦(笑)。
でもそうそう、
ボブは頼むときにちゃんとリュウへお金を渡して、
「これで買えたらよろしくね」
と言っていたんです。
ちゃっかりご相伴にあずかるワタシより、偉いわね。
古いものを大切に受け継いできた京都や奈良。
そんな土地だからこそ生まれるおいしさ、
変わらぬおいしさ。
今夜はしみじみ味わいました。
❤お読みいただきありがとうございました❤




0 件のコメント:
コメントを投稿