2013年8月3日土曜日

ヨーキーレオの、外苑いちょう並木の緑

8月2日。
この炎天下ですが、外苑のいちょう並木は緑濃く涼やかです。
レオにとってはいつもはガールフレンドとの散歩道 (←クリックください) ですが
今日はパパが一緒です。
いっぱい歩いてそろそろ休憩しようよと、
レオがパパを誘導するかのごとくスタスタと
とまどいもなく入っていくシェアードハウス
お気に入りだったモーニングのフレンチトーストがランチタイムのものになってしまったので、
焼き立てパンとコーヒーで一服して、またパワーがでてきました。

いちょうは、完成された緑の葉を青空に向かっていっぱいに張り出しています。
これがもうあと3か月ほどで、一斉に黄金色に染まるのですね。

2013年8月2日金曜日

東京豊洲・50階のラウンジより

今日ははや8月の第一木曜日。
恒例のワンちゃん仲間の夜サロン (←クリックください)の日です。
江東花火大会の日でもありますので、いつも静かなラウンジが今日はけっこう混んでいます。
タンタンママから「今日は東京タワーも特別よ」とお聞きし、そちらを見ると・・・・

今日の東京タワーはブルーとホワイトのツートーンバージョン!

これは何か意味が・・・?と、検索いたしましたら、

イケア・ジャパンが8月1日を「やっぱり家の日」と制定し、、
子どもたちがパパとママにメッセージを送るウォーキングイベント「イケア子どもマーチ〜パパとママに想いを届けよう〜」を開催した。
16時からウォーキングを開始した子供たちは日比谷公園からビジネス街を歩き、ゴール地点の東京タワーに到着。
これを記念して今日限定で東京タワーはイケアカラーにライトアップされている』
           ・・・IKEAカラー! なるほど、こういうわけだったのですね!

なお、毎週木曜日は、東京タワーの展望台・Club 333 (←クリックください) で19:00よりライブを行っているそうですので
ちょうどこの時間、タワーから見ると、こちらが美しい夜景の一部として貢献していることでしょう。

やはり東京駅の、大きな東京の門もきれいです!

この景色をみると ♪ Fly me to the moon を思い出します。
そして、このCMがとってもCOOL!で好きでした。


ANA 夢見るヒコーキ・NY 編

2013年7月28日日曜日

ヨーキーレオの、劇的ビフォーアフター


Before
After


すっかり、つるつるピカピカの子犬ちゃんに戻りました。
ぜひ実物をご覧あれ。

トリミングで疲れマシタ・・・



※すっきり変身したレオについてはこちら (←クリックください)もご覧ください。

2013年7月27日土曜日

ヨーキーレオの、お隣の謎の美女


いつもベランダで静かに一人遊びしているレオですが、
ときどきワンワンッと吠えたなと思うと、お隣からワンワンッの声。
お互いにだんだんそれがエスカレートしそうになるので中断させます。

マンションのお隣。
ベランダの境界はコンクリートタイルでしっかりセパレートされているので見ることはできません。
しかし、
レオなら防火扉ののすきまから、お隣の気配を感じることができていたのです。

そこでワタシは見たッ!


            

遊んでいると見せかけて、防火扉の前に身体をかがめ、、
ず~~~っとじ~~っと気配をうかがうレオの姿を・・・。
そして、何かのにおいをかぎつけると、もちろんワンッ、
気配がないとワンッとけしかけているのは、レオではありませぬか!

       
実は、お隣にはティアラちゃんというダックスの女の子がいるのでした。
ただあまりお外が好きではないそうなので、
お散歩でもほとんどお会いしたことがないそのお姿。

でも、たしかに好きなダックスちゃんのにおいがすることで、
レオは不思議に思いつつ、気配をうかがいつつ、
そのお姿などいろんな妄想をしていたに違いありません。



                     
残念ながらティアラちゃんファミリー、今日お引越しなのですって。
そこで、そのご挨拶がてら、遅ればせながらふたりの劇的ご対面が叶いました!

ティアラちゃんは11歳。
初めてゆっくりご対面して、
ティアラちゃんはまだ6歳の青っちいレオにちょっと物足りないようでしたが、
レオのほうは急に夢が叶い、
いつも扉のこちら側で憧れていた彼女の熟女な色香を目の前に
すっかりノックアウトされたのか、まァ~おとなしいこと。
記念写真を撮りましょうと座らせても何しても、じ~~~っとしていました。

なかなか一緒に遊ぶ機会がありませんでしたが、
お引越ししても、トリミングなどは
ららぽーと豊洲のILIOにこのままいらっしゃるということですので、
またお会いする機会があると思います。
どうぞお元気でいらしてください。


2013年7月26日金曜日

夏を彩る、美しい「芙蓉」のハナシ

今、レオの散歩でときどき通るはす向かいのマンションの角に、
芙蓉の花がたくさんひらいています。

満開のその大きな花の直径は、280mlのペットボトルの長さを超えるほど!
夏の歩道の大きなアクセントになっています。



芙蓉、むくげ、ハイビスカス似ているのですが、
芙蓉は学名Hibiscus mutabilis ですし、むくげはHibiscus syriacus 
みんな仲間です。

同じ夏の花とはいっても、夏の陽射しにも迷いなく向かい立つヒマワリにくらべると、
大きな花びらがヒラヒラして、たおやか、という感じです。
中国ではとくに親しまれて陶磁器とか絵に描かれているのをよく見かけますが、
美しい女性のたとえとしてよく使われているようです。
花言葉を調べる (←クリックください) と、「繊細な美 しとやか」。

この花が「芙蓉」と呼ばれるようになったという謂れが中国の民話にありました。
だいたいこんなお話です。

昔、成都(中国南部の四川省です)にあった蓉家村に
美しく気立てのよい芙蓉 (←中国の読み方・クリックください) という少女がいた。
村の静かな川で米をといでいると、金魚がやってきて、
「とてもおなかがすいているので何かください」と乞う。 
そこで芙蓉は金魚に米粒を撒いてやった。
美しく成長した芙蓉が自分の結婚式の前日、
米をとぎに川へ行くといつかの金魚が現れ、
「明日の夜妖竜がここを通りその折に村は崩壊させられてしまうから、
あなただけは山に登り、そこで助けてもらいなさい。」と告げる。
ただし他の者には黙っていることを条件にされるのだが、芙蓉は黙っていられず、
かわりに村のみんなを非難させる。
芙蓉と婚約者は妖竜と戦い、村人たちは無事にその夜を乗り越えられる。
村は落ち着きを取戻し、人々は彼らを弔う・・・。
しばらくして岸辺の芙蓉の墓に1本の木が生え、美しい花がたくさん咲いた。
この花は薄紅色の花びらに真っ白な筋が入っていて、
人々は、白は芙蓉の純潔、紅は芙蓉の熱情を示していると思い、
この花を芙蓉、と呼ぶことにした。



      ※そういえば昔もなにかで学名調べて納得したことが・・・
            あ、コレコレ(←クリックください)、トマトジュースについてでした。
        内容は全く違うのですが、よろしかったらこちらもどうぞ。

 

2013年7月25日木曜日

勇ましいポメラニアン

ポメラニアンもいろんなカットがありますが、
レオの散歩途中に実に勇ましい子に会いました。
         ライオンカット!

顔から胸にかけてのフサフサの毛は豊かに残してたてがみのよう。
からだと脚は思い切り精悍にギリギリまでカットして、
おしりがちょっと寒そうなくらい。
そして、極め付けはシッポです!
こちらもシッポの形ギリギリにカットして
先端のみ、パアッと花びらが開いたみたい。



すばらしく潔いそのカットにびっくりして、お名前を聞くのを忘れちゃったのですが、
いや~、絵本にでてくるライオンくんみたいでした。

カ~ワイイ~!!
      ・・・と声をかけたら、
ボクのこと?❤」


・・・と間髪入れず笑顔でこちらに振り返ったのは
一緒にいた、豆柴カットのまあるい小さなポメちゃん。

お連れしていたママにお聞きしたら、
 ●ライオンカットのポメちゃんは女の子
 ●豆柴カットのポメちゃんが男の子
                 ・・・なんだそうです。

       た・・・楽しんでますねえ、おかあさん!


おいでいただきありがとうございました
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2013年7月24日水曜日

ヨーキーレオの、雨上がりの散歩道

昨日は夕方、都内もあちこちで豪雨となったようですが、
豊洲もそれほどまでではないにしても
朝のお散歩の道にはところどころに水たまりが残っていました。

元気に飛んで行って何するかと思ったら・・

             水たまりに飛び込んでペタリッ!!
                 水たまりに腹ばい!
「ねェねェ見て! いいでしょう~~っ!」
・・・って、かなり挑戦的ないたずらっ子の表情!

「ぎゃ~~~レオ、その水ってキタナイかもよ~~~」
・・・とこちらが焦ると、              
                 「それが何か❤?」
                           …こんな感じでありマス。

帰り道はパン屋さん前で、   「今日のパンはまだかな」

早起きのスズメたちも、わたしたちの朝ごはんに便乗のようです。

※ここのスズメたちについてはこちら (←クリックください) もどうぞ。