2012年8月14日火曜日

パワフルな心の友たち 2

大学時代のクラスメイト!
4年間クラス10人いつもどこに行くのも一緒で、
ともに笑いともに泣き、
だれがなんと言おうが青春をどっぷりともに過ごした心の友です。

会ってもあっという間に時が過ぎてしまうので、
たくさん食べつくしてじっくり話し倒したくて思い切り笑い転げたくて、
今回はゲストルームを借りて夜通しの会になりました。
都合がつかずYubi、Nancy、Eve、Peko4人の会になりましたが、
パワーはまったく変わらず!
                    夜景とともにカンパ~イ!          

しゃべり倒すだけでなく、音楽科のわたしたち、
このたびは心のままに音楽の調べに身を委ねる
という貴重な体験も・・・。

ライアー演奏会で各地をとびまわっているEveが持ってきてくれた楽器に触れ、
その美しい音色にみんなミューズになりました。

朝の散歩もここちよく、
パン屋さんで買ってベンチですずめとともに朝ごはん。
わたしたちを見かけたというわんちゃん友達が
「楽しそうな仲間だったね~」とメールをよこしてくれました。
 
心にバリアを張ることなくお互いを受け止めあえる仲間たち。
ほんとにありがとうね。

     


2012年8月13日月曜日

朝ラー

カッコつけるわけじゃあありませんが、わたしはラーメンって苦手なのデス。
だってカウンターでどんぶりひとつに顔をうずめてひたすらズズ~ッズズ~ッとすする自分の姿を後ろから想像すると、寂しいというかせわしいというかなんかなァ・・・だったのです。
でも我が家のメンズたちは大好き。 
おいしいところについてふたりでなにやらよく話しています。
・・・ということで、「朝ラーになろう!」とBobとRyuに連れてこられたのは東京駅のラーメンストリート。

それは、六厘舎
ふだんは行列をなす超人気店だそうです。
大崎で創業されたこのお店は今、このストリートとソラマチに営業中とか。
朝イチのせいか列はさほどでもなく、今回いただいたのは、朝つけ麺というオトクな朝のメニューでした。
写真のとおり、つるつるの超太麺とつけるスープは濃厚。
でも濃厚なのですが、とんこつにありがちなギトギトさがあまりありません。
魚介のおだしが加わっているからとかでライトになっているらしいのだけれど、お互いのよさが合わさった深い味、やわらかい甘さがあります。

「ちょっとォ~、なんだかおいしいわァ」 と二人に言ってニコニコしている自分がそこにいました。


2012年8月12日日曜日

富岡八幡宮・大祭の年

今年は3年に1回の門前仲町・富岡八幡宮の大祭です。
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/maturih1.html

わが街も下町を愛する多くの人々によりお神輿が高く掲げられ、勇ましいわっしょいの声とまわりの観衆の声援で埋め尽くされました。

目の前にするとその勇壮ぶりが直に感じられます。

お清めの水、わたしたちもパーッと浴びました。 


高層マンションの林立する街になっても、江戸っ子魂はしっかりと受け継がれてゆくのですね。


ボクも江戸っ子ダヨ! by LEO

2012年8月11日土曜日

東京湾大華火祭

新しいビルが次々と建設されるこのあたりですが、ラッキーなことに東京湾大華火がうちから望めるので、この日はいつも弟も招いてみんなで鑑賞会なのです。
だから軽井沢から急いでとんぼ返り! 大忙しの一日です。

オープニングは夜7時。 まだ間に合う!
駅前の日本第一号のセブンイレブン付近もすでにすごい人出です。
このたびは帰り道に、巻寿司にやきとり、枝豆を大急ぎで買い込んで屋台気分の宴会ということにしました。
           
あんまり暑いので今年はベランダでなくうちのなかで宴を始めていると・・・・ 
      ・・・キタ~~~~ッ!
                                                                   たまや~
かぎや~

夏の空を彩る約1時間半のショー。
花火のフィナーレ、四尺玉というのでしょうか。 見ている人々の感動が深いどよめきとなって拍手とともに地面から空へと広~く響き渡ってゆきました。
わたしのカメラだと遠目になってしまうのと技術力の足りなさで、感動を形に残しきれないのが残念です。

おお、うしろでは、もうすでに花火鑑賞からオリンピックの白熱したバレーボール鑑賞へとスイッチした若メンズたちの感動が聞こえてきます。
そろそろわたしたちも合流するかな。

   今年はほんとに暑い熱い夏ですね。


         (いい映像がありました。ありがたくお借りします。↓クリック



ヨーキー・レオの、軽井沢の時間

今回の軽井沢は目標がはっきりしていました。

大好きなピレネーでランチ!
    http://karuizawa-pyrenees.com/
・・・とにかくこれデス。

ストレス発散は池越えのゴルフうちっぱなしにして、去年は中止になった東京湾大華火が今夜は久々に開催されるのですから、できたらその時間にも間に合いたい。

休日はなかなかとりにくいピレネーの席をBobがうまく確保していてくれたので、予定を調整してみんながそろえた一日。 
短いけれどかえって目標が絞れた企画となりました。

出かけるとなると昔からそうなのですが、今回も早朝まだ暗いうちの気合いの出発!
BGMは往年のディスコミュージック特集でいこうかと思いましたが、オリンピックも真っ只中のこの日この時間は、ちょうどサッカー3位決定戦がナマ中継ではありませんか。 
おかげで未明というのに車中は最初からみんなボルテージ上がりまくり。
            ・・・ニッポン残念!・・・でもここまで来て上出来ですよネ~
早起きのかいあって、関越道はクルマの数は多かったもののほぼ滞りなく、7時には到着。

避暑地の軽井沢にはうれしいことに早朝から営業している、犬もOKのカフェがいくつかあります。
43号線沿いのル・プティニ3は落ち着いていてすてきだけれど、バルコニーはうちにはちょっと手狭かな。
追分のキャボットコーヴは静かな木立のなかで気持ち良いのだけれどこのところ人気で要予約のようなので今回はあきらめて、押立茶房でクルマをとめます。

ゴルフ場に囲まれたここは、夏季早朝5時から開いているそうで(スゴイ!助かる!)、メニューはオーソドックスなトーストセットながら、静かで開放的なベランダでいただく朝食はのんびりと気持ち良いものでした。

さあ、朝ごはんでパワー充実! 
お決まりのコース、池越えの打ちっぱなし練習場でひと汗といきましょう。
 大学のゴルフ部部長の腕前は ワザか、「道具」か・・・? 

せっかくなのでプリンスのアウトレットもちょっとのぞかせていただいて時間を調節。
さあ、いよいよお待ちかねのピレネーでのランチのはじまりはじまり!
開店直前、お店の前にはもう待っているかたたちが。
予約のおかげでスムーズにテラス席へ一番乗り。
バイキングも、並ぶお料理に一番乗りにスプーンをいれる心地よさ!

前菜のバイキングで、やはりすでにおなかがいっぱいになりそう。
チェリーご夫婦からも聞いてわかっていても、もうやめられないッ とまらないッ


昨年こちらにおじゃましたとき、お店にレオのことを登録しておいたため、
レオにはランチがプレゼントされましたよ!

牛とごはんのまぜごはんによるおにぎり、サラダ・・・
これがまたすっごくおいしかったとみえ、
レオ、大喜びで完食デス!
よかったわね~
なんと満足してテーブルの下で熟睡してしまいました。


前回は夜におじゃましたのですが、
今回訪れたランチ、これだけおいしくゆっくりいただいて2000円とは・・・
雰囲気もとてもいいこのお店、またすぐ来たいッ!

・・・と、満腹なのが悔しいくらいでもうひとつスペアのお腹が欲しいもんだと思いながら
お昼下がりに帰途につきます。

この日は次に続く。

2012年8月9日木曜日

IMPERIAL JAZZ 2012

hiromiさんに連れていっていただいたのは帝国ホテルの真夏のJAZZの祭典。



場所柄、品の良いおじいちゃまや奥様も多数おみえでした。
いくつかのホールやプロムナードで同時進行にライブが展開されています。

口当たりのよいウェルカムシャンパンをいただき、気分もいよいよ乗ってきて、さあ、まずどこに行く?・・・ってことで、hiromiちゃんのセレクトした黒田卓也さんのステージはワンダフル!
最初はあまり人がいないようで前のほうに陣取りましたが、たくさんの気配に最後にふりかえってみるとホールはぎっしり。
彼はニューヨーク在住でブルックリンのあちこちのライブハウスで活躍中とのことでしたが、曲調やサウンドは泥臭くなくとてもクリアで、澄んだ夜に摩天楼の美しい夜景を俯瞰しているようなそんな気持ちになるものでした。

ここに彼のサウンドを貼り付けておきたいのですが、まだ方法がわからないので、今度nancyにお尋ねすることにします。
蒸し暑い日々ですがすっかりいい気分になって、彼のサインとCDを一枚いただいて帰りました。
素敵な夜をありがとうございました。
  
       
   

       ・・・あ、小腹が減った帰り道は「とりき」で地に足つきました
                         
        


ヨーキ・レオと、豊洲駅のスターバックス

朝早くからレオの散歩でさんざん歩き回ったあと、ちょっとだけ休ませてくだされ・・・とたまに立ち寄る駅前のスターバックス。
ここはスタッフの温かさにいつも和みます。


あ〜コーヒー飲みたいな〜…と外からみているといつも気づいて出てきてくれる優しいスタッフ。
彼女にお金を渡してレオと待っていると、笑顔とともにホッとする香りを運んできてくれるのです。


わたしたちがよっぽど物欲しげな顔で張り付いているのかもしれませんが、朝の通勤客で忙しい時間でしょうに快くサービスしてくれるのがうれしいこと。

駅前の広場に座ってせわしく行き来する人々を眺めながら、レオはおやつと水、わたしはコーヒー。



この香しい一杯のおかげで、帰り道に重いレオを抱っこせざるを得なくなってもにこやかに対応できるパワー、今日も充電させていただけたのでした。